なるほどね
〜私はこれといってスバラシイ人間ではないのですが、男性とつきあうと、大変一途に私を愛してくれます。結婚したいと言うのも向こうで、こちらからすればまだそんなこと考えるのは早いのではと戸惑います。今つきあっている人は自分にはもったいないくらい頭もいいし、いろんなことを知っていて、ユーモアもあって、優しくって、仕事もできるし、人徳がある。〜〜そんな人がなんで私なんかを好きなんだろうと思い、この本を読んでみました。どうやら私は意識せずにこの本に書かれてあるようなことを実践していたみたいです。見た目の美しさも魅力的ですが、付き合い始めたらやはり中身で勝負です。彼氏と長くいい関係でいたいという方は一読すれば参考になるかも。〜
★私のために書いた本のように当てはまります★
男性の仕事に対する考え方が女性とは違うという点から男性の気持ちが離れてしまったり女性がしびれを切らしてしまったりする。男性が恋愛も充実させるためには、仕事も充実していなければならない。仕事がうまく出来てない状態で男性は結婚を口にはしない。彼女のことを想っていないとか、おろそかにしているからではないということを理解してあげなくてはならない。 男性と仕事 というところに重点おいて書かれている本です。 下積期(新しい仕事を始めたばかり)の男性との付き合い方 過渡期(仕事にも慣れてきて成果も出てきた状態)の男性との付き合い方 成功期(仕事が成功しつつあると確信し始めた状態)の男性との付き合い方 というように3段階にわけて詳しく説明しています。実際、私とカレはこの本では下積期にあたるのですが、、ほんとうに当てはまりました。そしていかに私がカレの気持ちを遠ざけて、いかにプレッシャーをかけていたか・・・痛感しました、、、 かなり参考になりました。
なるほどー!の一冊です
女性にはわかっているようでわかっていない男性の考え方のパターンがあるということがこの本でよくわかりました。 この本はアメリカ人男性3人の共著なので、いろんなタイプ(とは言っても3人とも仕事人間には間違いないのですが)の男性のこと、その男性がどうやって運命の女性と出会い、関係を発展させていったのかがわかりやすいとおもいます。 ただ、原題がMARRY ME!であることからわかるとおり、この本はすでに自立していて、結婚を望んでいる女性に向けられた本です。愛されることと、それを結婚に結びつけることについて書かれた本と思っていいとおもいます。 それから、この本の著者は3人とも男性なので、もちろんアメリカの働く男性が理想とする女性、その女性との関係を書いた本です。つまり、男性の仕事、人生の満足のためにあなたがどうした理想の女性になれるかを書いているので、自分の仕事がパートナーの仕事のために犠牲になるなんて考えられないとお考えの方は読んでいて不快になることがあるかもしれません。 以上の点を総合的に見て、ためになる、いい本でした。
三笠書房
男が「大切にしたい」と思う女性50のルール―男はこう考え、女の「ここ」を見ている! (王様文庫) ジョン・グレイ博士の「愛される女」になれる本 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ) 「やすらぎを与える女性」50のルール―“ずっと一緒にいたい”と思わせる魅力 だから、彼女の恋はうまくいく―「愛される人」には、こんな理由がある (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ) なぜ彼は本気で恋愛してくれないのか (ワニ文庫)
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